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新居に浮かれる前にやる事!

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新居への引越しは、心弾みますよね
しかし、ここで浮かれていてはいけません。賃貸の場合は、まずしておいた方が良い事がいくつかあります。
後々の、トラブル回避のためにも、是非ご参考までに・・・

新居に荷物を置く前に!!
部屋にもともとついていた、傷や汚れを写真に撮っていない場合は、荷物を部屋に搬入、配置した後では確認ができないため、引越し業者が新居に到着する前に撮影しておきましょう。これは、その傷や汚れが最初からあったことを証明するためで、将来ここを離れる際、敷金の返還や修繕費用の分担で貸主側と主張が食い違った場合に証拠となります。
もし、傷やシミがある場合は些細な事でも不動産屋に電話連絡して、その旨を伝えておくことも大切です。
今は、スマホで通話の流れすべてを録音できるアプリなども有りますので、何かしら記録に残すことが大切です。

挨拶は意外と大事!!
おちついたらご近所へ、引越しの際の騒音のお詫びを兼ねて挨拶に出向きましょう。この際、どの家まで挨拶に行けばいいのか迷うところです。マンションの場合はまず管理人に、あとは両隣、上の部屋と下の部屋に行けば十分でしょう。戸建ての場合は、両隣2、3軒と向かい側の3軒、裏の1軒は挨拶をしておいたほうがよいでしょう。挨拶の際の手土産は、あまり高くなく誰でも好き嫌いがないものが理想です。タオルセットなどが無難でよいでしょう。

ただ、単身者用のマンションに引越しした場合は、そもそもご近所に挨拶をした方がいいのかどうか迷いますよね。
昨今はご近所付き合いが好まれない風潮にあります。また、特に女性の場合は挨拶をきっかけに狙われ、犯罪に巻き込まれるなどの危険性も考えられます。そのため、男性が女性の部屋へ挨拶に行ったら不審がられてしまうかもしれません。そうした防犯上の理由や、近隣とのトラブルを避ける為にも、単身者用のマンションやアパートでは、引越しの挨拶を控えても差し支えないでしょう。

どうでしたか?
当然するでしょ!!と思っていても、浮かれていたり、忙しかったりすると意外と忘れがちです。
快適な生活は、いつかここを出る時のことまで考えられてこそ始まると思います。